あつみ泰一公式オフィシャルブログ。あつみ泰一の活動報告や感じたことをお知らせします。
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2012年05月13日

浜北日中友好協会総会を開催

 本年、創立20周年を迎える浜北日中。 しかも今年は、日中国交回復40周年。 静岡県と浙江省友好30周年という正に記念すべき節目の年。 ご来賓として長田浜北区長、湖東市議会議員、浜北国際交流協会河合会長からも、交流促進に向けて懇切丁寧な御挨拶をいただいた。
 今日、経済を中心に中国の発展は著しい。 外に向かって攻めの姿勢の強い中国人に対し、内向きな姿勢の強い我々日本人は、精神的な面からも押され気味の感がある。
 しかし今後、さまざまな面で中国人との交流が一層高まる中で、好き嫌いとか良い悪いだけでは済まされない。 互いに隣国同士、具合良く付き合って行くことが肝要で、それには互いに相手を知ることが必要です。
 去る4月13日、これまで浜北日中友好協会と友好を重ねてきた浙江省桐郷市と友好提携を結んだ。 早速、その折に訪問した桐郷市第6中学校から、この7月8日、9日に先生と生徒38名が浜北を訪れる。 学校訪問とホームステイの受け入れを募集します。
 そして8月20日から24日、浜北から桐郷市を訪問します。こちらへの参加も募集します。 くわしくは追ってご案内させていただきます。 皆様のご協力をお願いします。

   

Posted by たいっちゃ at 07:40

2012年05月04日

浜北節句凧まつり

 浜北節句凧まつりが開催された。生憎の天候となり、開会式は中瀬小学校体育館となった。
 オープニングは「あしかび太鼓」。いつもながら大変勇壮で素晴らしい演奏。まつりにはなくてはならない存在。
 今年は2年ぶりとあって、参加者は一層熱が入っているようだ。
浜北地域に古くから伝わる「ぶか凧」を伝承するとともに、お子様の誕生を祝い、健やかな成長祈願を地域を挙げて行う、大変意義深い行事を今後一層盛り上げていきたい。
 凧の会連合会のみなさんにおかれては、このまつりや飛竜まつりを通じて、地域の活性化のために大変頑張っていただいております。これらのまつりが元気であれば、この地域の将来は明るい。
 きょうは凧揚げ日和となった。みなさん、天竜川河川敷へ行きましょう。 「大凧まつり」も行なわれます。
  

Posted by たいっちゃ at 07:36

2012年05月02日

ゴールデンウイークいかがお過ごしですか

 大型連休も後半に入ります。 新東名の開通により、在来の東名の渋滞は随分解消されたようですが、新東名は大変な混み様です。 サービスエリアは超満員で、トイレもままならない状況。 できれば連休中は避けた方が良さそう。 とは言っても、この時しか行けれない人は行くしかない。 いづれ何処かに行くのだから。
 私は家にいて、庭の手入れと書類の整理で終わりそうです。私もこの時しかないので。
 気になるのは天候。 浜松まつり、今年は去年と合わせて2年分やらないといけないから、3日間とも雨が降らないことを祈るばかりです。 
 浜北でも、天竜川河川敷で『節句凧まつり』と『大凧まつり』がある。 何としても良い天気であってほしい。 もちろん私も参加です。   

Posted by たいっちゃ at 21:35

2012年04月28日

商工会青年部総会に出席しました

 浜北商工会青年部も歴史を重ね、本年度は第49期。 私も青年部に対しては多くの思い出がある。
私は青年部には入らなかったが、青年会議所時代には一つ地域の同世代の者として、また地域の団体として深く関わって来た。
その最たることとしては、『浜北まつり』の改革に共に取り組んだこと。 平成元年、私が浜北青年会議所理事長の時、商工会青年部が日下部光宏君。 2年間の検討委員会の活動によって現在の『飛竜まつり』を作った。 青春の良き思い出である。 この『飛竜まつり』については、特に夜の部が未だ未完成であり、今後の取り組みに期待したい。 勿論私も検討に加わりたいと思っている。 
 当時それまでは、青年会議所と青年部が一つになることはあまりなかったようだが、この活動によって大いに交わることとなった。 それが今日まで続いていると思う。 驚いたことに、本年度青年会議所理事長の波多信広君と青年部長波多誠君は兄弟。 二つの団体が一層連携を深めることを期待する。
 波多部長の挨拶にあった、「景気の低迷が続く中で青年部活動も大変だが、笑顔で楽しくやりたい」は、大変心強く、大いに頑張っていただきたい。青年部や青年会議所が元気であればこの地域の将来は明るい。  

Posted by たいっちゃ at 07:40

2012年04月26日

静岡県戦没者慰霊祭に出席しました

 春の戦没者慰霊祭が静岡市の護国神社で行われた。
生憎の天候であったが、県内各地からご遺族の方々が大勢参加された。
この慰霊祭のたびに、ご遺族代表の方の挨拶を聴き、改めてかつての戦争の悲惨さを思い、不戦の誓いを新たにする。
そして、こうした慰霊行事をしっかりと継続することが、戦争を起こさせないことに繋がると思います。各地域の慰霊祭もしっかりとやっていかなければならない。  

Posted by たいっちゃ at 20:23

2012年04月19日

新副知事就任

 臨時県議会が開かれ、副知事人事案件が可決しました。
先の2月定例会において、知事から提案された副知事3人の人事案件が、我が自民党会派の反対で否決された。副知事なしの状態に陥っていたが、これで副知事2人態勢が整った。
 大須賀淑郎副知事は、県職に38年在職し、医療福祉・財政等に精通している。 経営管理、企画・広報、、健康福祉、経済産業部を担当する。 
一方森山誠二副知事は国交省の出身で、これまで県の交通基盤部長を2年務めた。国との太いパイプにより、今後県が進める「内陸フロンテイア」構想や、地震・津波対策などに取り組む。交通基盤部、危機管理部、文化・観光、くらし・環境部を担当する。
両人は人望も厚く、川勝知事と一体となり、理想郷”ふじのくに”の実現に大いに手腕を発揮されたい。  

Posted by たいっちゃ at 06:15

2012年04月15日

桐郷市と友好提携を結びました


浜北日中友好協会は、かねてから交流を続けてきた浙江省嘉興市桐郷市との交流を一層進めるため、桐郷市人民対外友好協会と、協会同士の友好提携を結んだ。
先方の友好協会の呉会長は桐郷市の副市長であり、中国は民間交流も行政が先導し、支援する。従って日本のように民間主体とは力が違う。
日本も中国との交流は、行政が民間との連携を深める必要がある。
浜北日中友好協会は、今後青少年交流に留まらず、観光・経済・文化など幅広い交流を実現して行きます。  

Posted by たいっちゃ at 22:20

2012年04月06日

浙江省友好提携30周年


 今年度、静岡県と中国浙江省との友好提携30周年を迎え、両県省においてさまざまな記念行事が行なわれる。
4月4日、浙江省省長夏宝龍氏を団長とするの訪問団580名余が、杭州市蕭山空港から富士山静岡空港へのチャーター便等で来静した。
私は、静岡県日中友好協会会長として、2日間に亘るすべての公式行事に参加した。
川勝知事への表敬訪問の後、グランシップで記念式典が盛大に開かれた。
 式典では、日中交流の功労者として静岡県日中友好協会鈴木重郎前会長と、静岡県日中友好協議会井上光一前会長(いずれも故人)が表彰された。 また記念ロゴマークを制作した静岡文化芸術大学の稲本依子さんと熊倉理事長に感謝状が贈られた。
続いて、静岡県と浙江省との各分野別友好協力に関する協定の調印式が行われた。
 第2部の親善演奏会では、川勝知事が交響楽団を指揮しての交響曲が披露され、夏宝龍省長は自慢の二胡の演奏を数曲披露され、会場は和やかな友好ムードに包まれた。
 翌5日は、午前中に浙江ー静岡名品展が開会し、両県省から多くの産物や製造品が展示・実演された。 有名な紹興酒などはすぐに売れてしまったとか。
夜は静岡県日中友好協会が、浙江省および各市の外事弁公室と友好協会の方々を招待し、歓迎宴が催され大いに盛り上がった。 
30周年を機に、一層の交流促進をしていかなければなりません。 そしてこれからは、幅広く深い付き合いをしていく必要があります。 それには市対市をはじめ、様々な分野毎の友好提携を結ぶことが有効的だと思います。 きょうは浜松市と杭州市が友好提携を結びます。 また来週には、私たちの浜北日中が、これまで交流してきた嘉興市桐郷と、友好協会同士で提携を結びます。 そして8月には訪問団を桐郷市に派遣します。 是非多くの方のご参加をお願いします。

  

Posted by たいっちゃ at 12:22

2012年04月03日

春の嵐

 今日は春の嵐が吹き荒れた。 おかげで外を出歩くこともできないので、一日机に向かうことができた。
このところ、気温がなかなか上がらないが、咲き始めた桜はどんどん開花が進んでいるように思う。 どこかの時点で一度開花のスイッチが入ると、止まらないのかも知れない。 まだ満開にまでなっていないので、きょうの嵐で散ることもなさそうだ。
 我が家の桜は、どういう訳か周りのものより2~3日遅い。 したがって少し遅くまで楽しむことができる。
明日は浙江省からの580名ほどの訪問団を迎える。 是非良い天気になってほしい。  

Posted by たいっちゃ at 22:55

2012年03月29日

国道152号バイパスが開通しました。


 記念式典の後の音楽隊と車によるパレードは雨のため中止となった。 その後のテープカットの時は、ちょうど雨が止んで行うことができた。 生憎の天候にも拘らず、多くの市民の皆さんが来てくれ、開通を祝った。
 開通した浜北~天竜工区は、平成3年に着工し、実に20年の長きにわたる工事でした。 この間、数々の困難もがありました。 特に遠州鉄道芝本駅南側の高架事業では、地権者の意向により設計が二転三転し、アクセス道路として新東名の開通に間に合わなくなるのではないかと、危ぶまれた。 そこで笠井街道の浜北大橋通りから北側を、東名のアクセス道路として早期に整備したという経緯もあった。 また多くの方々が、住み慣れた土地からの移転を余儀なくされたことも忘れることができない。 また152号バイパスと新東名の建設によって、自治会・町内会が東西に、あるいは南北に分断され、不都合なことになってしまった。 こうした犠牲に対する地域の皆さんの理解があったればこその開通であり、感慨ひとしおである。
 このバイパスの果たす役割りの大きさはは申し上げるまでもない。 今後は更に天竜以北への延伸と、完成した地域の沿線土地の有効利用、更には新東名インターチエンジ周辺の整備に、しっかり取り組んでいかなければならない。
   

Posted by たいっちゃ at 20:47

2012年03月24日

浜松駅前で街頭演説を行いました

 東日本大震災から1年。 被災地の皆さんは、とてつもない大きな悲しみを乗り越え、努めて明るく元気に振舞おうと懸命な努力をしておられる。 心強い限りであり、出来る限りの応援をしたいと思う。
 しかし、そうした皆さんの「ヤル気」を覆うってしまっている一つが「がれき処理」の問題です。 政府が全国自治体に対し、応援を求めているが、自治体の反応は鈍い。 こういう時にこそ、全国知事会が指導力を発揮すべきと思うが、一体どうしたことか。 わが県の川勝知事はいち早く協力を表明しており、「明日は我が身」やも知れぬ本b県としては当然だ。
 そこで本日、浜松駅前で、塩谷立先生と一緒に自民党として、皆さんに「がれき処理」の協力を訴えさせていただいた。
 国が早くから「がれき」の安全を確認し、その上で各都道府県ごとに支援相手を割り振って、もっと強力に協力を要請するくらいのことがどうしてできないか。 こうした点からも、「緊急事態法」の整備は緊急を要す。
 余談だが、お隣の中国では、あの四川省の震災復興を、この「一対一」支援で3年間で完了させ、見事な町に造り替えてしまった。 そして今、「西部開発」と称する内陸部の振興を、この「一対一」支援の手法を用いて着々と進めており、そうして地域格差の是正も解決しようとしている。
 国の体制の違いと言ってしまえばそれまでだが、要は正しいと思われることを実現するための国の体制が備わっているかということであり、全てのことに当てはまる。 こんなことでは世界からどんどん遅れてしまうではないか。
   

Posted by たいっちゃ at 16:35

2012年03月18日

「緊急事態基本法」の必要性

 東日本大震災から一年が経過したが、未だに復興の目途が立っていない。 一体この国はどうなってしまったのか。
振り返って震災発生直後、大津波が予想された時点での対処はどうであったか。 地震によって、福島第一原発が深刻な状態に陥ることが予測された時点での対処はどうであったか。 誰が指揮命令できたのか。
 昨今、「関東直下型の震災」や「東海地震など三連動地震」なども取りざたされています。 天災だけでなく「軍事的有事」による緊急事態も同様です。 問題は、このような「国家的緊急事態」がおきたときに、対処できる法的整備がなされていないことが大きな障壁となっているということです。
 こうしたことから、「緊急事態基本法の制定」の必要性が全国で言われ始めており、既に全国で45の県議会・市議会で法整備を求める意見書が国に出されている。
 この動きを加速すべく、「安全保障セミナー」が開催されています。 この地域でも下記の通り開催されます。 
 是非ご参加いただき、「緊急事態」への備えを一緒に考えてみましょう。
 
 演題    「激動のアジアと日本の行くべき道」
 講師    大塚正尚氏(アジア・環太平洋友好協議会事務局長)
 日時    4月1日(日) 午後2:00~
 会場    アクトシテイ浜松研修交流センター 「楽器博物館」
 会費    1,000円
   

Posted by たいっちゃ at 22:42

2012年03月16日

副知事選任案を否決しました

 県議会2月定例会。 来年度予算案その他の議案は可決しましたが、副知事を3名にする案は、我が自民党会派の反対で否決しました。
副知事3名体制は、現在取り組んでいる県の行財政改革に逆行することも理由の一つではあるが、昨年12月に、突如として大村副知事を罷免したこと。 副知事2人体制でもやっていけると、一方で言いながら、前もって相談もなしに、いきなり3人体制を出してきたこと。 この件に限らず、知事は職員や周囲の意見を全く聞き入れず、常に独断専行で、これまでも幾度となく躓いてきたにも拘らず、一向に改める様子も見せない。 こうした川勝知事のやり方に一度歯止めをかける必要があると判断しました。 この件は、一度白紙に戻して、岩瀬副知事の辞表の受理も撤回し、改めて提案していただくのが筋であると思います。
知事には、こうしたやり方を大いに反省していただき、議会とのコミュニケーションをしっかり取って進めていただきたいとと思います。 知事と私ども議会とは、車の両輪として、常に県政の発展と県民の幸せのために切磋琢磨していくべきと思います。
  

Posted by たいっちゃ at 22:09

2012年03月12日

東日本大震災から1年

 震災から早1年が過ぎた。
昨晩は、被災地の報道番組を遅くまで観た。改めて震災と津波の凄さを思い知らされた。
地震発生後の政府の対応の不手際と、危機管理体制の不備を思い知らされ、情けなくなった。
日本と言う国はこの程度の力しかないのか。 否そうではないと思う。 力を発揮し結集させる仕組みが出来ていないからだと思う。 経済発展と、戦争や大災害の無い時を長く過ごしている間に、感覚が鈍ってしまったのではないかと思う。
 アメリカによる「ともだち作戦」の働きを見て、危機管理に対する考え方そのものが違うような気がする。 その根本は何か? 政府や国会の「他人ごと」的な姿勢と、「一人一人の人間を大事に思う」度合いが、アメリカと比べ低いのではないかと思える。
 以前に読んだ「ゼロ戦」(ゼロ式戦闘機)の話。 アメリカの「グラマン」は、敵に撃たれても落ちにくいし、操縦席は銃弾が当たっても壊れにくい設計になっていた。  「ゼロ戦」は、戦闘能力は優れていたが、銃弾が当たればすぐに燃えるし、操縦席は無防備だったという。 しかも米軍は、兵士のストレス解消のための定期的な休暇もあったという。 あの頃の日本の思想が今に繋がっているのだろうか。 そうだとしたら、もっと人を大切にする社会に変えなければいけない。
 いずれにせよ、今やらなければならないことは被災地の復旧・復興だ。 福島の放射能汚染の除染を含め、国を挙げての支援体制を早急に構築しなければならない。 中国は、四川省の震災復興を「一対一支援」(自治体ごとに支援する自治体を割り振る)によって、3年間で完了させた。見習うべき点はあるように思う。 ましてや「がれき」の受け入れ拒否だなんて、とんでもないことだと思う。  

  

Posted by たいっちゃ at 07:42

2012年03月10日

磐田警察署長を人事異動

 3月9日、県議会文教・警察委員会が開催され、公安委員会関係の審査を行った。
私は質問に立ち、当局の説明に対して、およそ50分間にわたり議論し、当局を質した。
その中で、昨年の刑法犯認知件数が前年度と比べ、3,595件減少して9年連続の減少となったこと、同検挙率が3年連続して記録更新し、10年間で最高になった。 との報告に対し私は、好結果につながった要因分析と、好結果といえども、認知件数は35,900件と依然として高い数値であり、また検挙率も37,3%で、言い換えればおよそ2/3は検挙できていないということであり、更に一層の努力をしていただくよう申し入れた。
 また磐田警察署長の人事異動に関する件では、これは警察内部のことであり、事実の徹底解明と厳重な処分、さらに県民に対する説明責任をしっかり果たす様申し入れた。
   

Posted by たいっちゃ at 18:00

2012年03月08日

直心第39号(2012.02)



画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。  

Posted by たいっちゃ at 21:47県政だより『直心』

2012年03月06日

三遠南信自動車道が一部開通

 三遠南信自動車道(国道474号)は、長野県飯田市山本から引佐町に至る延長約100kmの高規格幹線道路です。中央自動車道、新東名自動車道と連絡し、地域間の連携強化、三河、遠州、南信州地域の秩序ある開発、発展に大きく寄与する重要な路線です。
 今回開通したのは鳳来峡IC~浜松いなさ北IC 13,4kmで、3月5日、引佐北中学校で開通式典が盛大に開催された。
この開通と4月14日に予定されているの新東名の開通により、浜松市~東栄町間の所要時間は約30分、浜松市~飯田市間はやく1時間20分短縮される。 また奥三河地域、北遠地域へのアクセスも短縮される。
 更に全線が開通すれば、浜松市~飯田市間の所有時間は約2時間となる。
 これにより地域の産業及び観光だけでなく、生活の利便性向上や伝統芸能・文化といった多様な分野の交流が促進されます。 また第三次救急医療施設までの所要時間の短縮など医療サービスの向上や救急医療への迅速な対応にも寄与します。 更には災害発生時の新たな救急輸送路が確保でき、災害に強い交通ネットワークの構築にもつながります。
 今後とも、全線の早期完成を目指して、愛知県・長野県・関係市町村とも連携して取り組んでまいります。  

Posted by たいっちゃ at 15:17

2012年03月03日

男女共同参画研修会を開催

 『男女が共に創る(男女共同参画)議員連盟』の会長を仰せつかっており、充実した事業を実施して成果を上げていきたいと思っております。
 今回の研修会は、東日本大震災の現場で活躍する「岩手県女性センター」所長の田旗八江子さんの講演、「女性の視点を取り入れた防災対策」 
岩手の避難所生活では、〇男性の考え方が「女性は嫁」という意識に逆戻りしてしまった。 〇もっと女性の人権や、女性の立場を尊重した対応が必要。 〇男性はがれきの片づけなどの仕事で収入を得るが、女性が収入を得る仕事がない。
 したがって、避難所のマニュアル作りにも、もっと女性の視点を取り入れなければならない。と訴えておられた。
 また女性の皆さんによる「御用聞き屋」をスタートさせ、買い物・郵便出しなどを請け負い、一件当たり100円の報酬をいただいた。この仕事が女性の起業につながっているとのことである。
 大変参考になることが多く、今後の本県における防災対策づくりに活かしていきたい。

  

Posted by たいっちゃ at 21:19

2012年02月26日

日中友好交流会を開催しました

 浜北日中友好協会では、毎年この時期に、浜松大学と浜松医科大学の中国人留学生や近隣にお住いの中国人の方を招いて、交流会を行なっています。
 今年も会場は麁玉公民会。 中国の皆さんが20名ほど、日中友好協会の会員が30名ほどの参加となった。
 今年の料理メニューは、餅つきと水餃子。 餅は臼で2臼、餅つき機で2臼ついて、あんころ餅・きなこ・大根おろし。準備がしっかりできていたので順調に進んだ。 餃子は、今年も楊さんの指導でたくさんできた。
 12時から一斉に食事。 どれも美味かった。 食事の後、中国の皆さんの自己紹介。 日本に来てまだ間もない学生さんも日本語が実に上手だ。
 食後の交流では、勇志屋の「ゆうた君」の津軽三味線、学生たちの合唱、太極拳、茶道と多彩な出し物で大いに盛り上がった。 
 福田浜北区長、河合国際交流協会会長、池谷豊前会長、山田輝雄前副会長のご参加をいただいた。感謝です。
 日中両国、難しいところもありますが、だからこそよりお互いの理解を深める必要があります。 それにはお互いに行き会うことです。 今後とも皆様のお協力をお願いしたいと思います。
   

Posted by たいっちゃ at 19:32

2012年02月24日

富士山文化遺産登録に向けて

 2月23日、静岡グランシップにおいて、富士山の日(2じ3)フェスタ2012が開催された。
冒頭の富士山世界文化遺産両県県民会議発足式では、(社)静岡県商工会議所連合会後藤康雄会長のほか、「認定NPO法人富士山を世界文化遺産にする国民会議会長」の中曽根康弘氏のメッセージビデオレターが披露された。
続く「ふじのくに芸術祭2012」オープニング宣言では、県立清水南高等学校の生徒によるバイオリンとピアノのミニコンサート。 富士山百人一句・富士山万葉集の披露、講談「富士山物語」と続いた。 
 富士山世界遺産フォーラムでは、松浦晃一郎氏(ユネスコ前事務局長が講演され、「世界遺産条約採択40周年を迎えて」と題し、世界遺産認定の歴史を述べられた。
 そして富士山世界遺産両県県民会議を発足し、登録に向けての取り組みを広く国民運動として展開していくことを宣言した。  

Posted by たいっちゃ at 23:48